2011年04月01日

痛かった話

1週間経ってやっとここまで直った 
401kiken1.jpg
センターモーターレイアウト機(CM800VP)をこんなふうに持ってピッチ調整をしていた
ときの事。
401kiken2.jpg

右手のプロポの方に注意が行っていたようで左手を見ていなかった?のです。
痛い ふらふら
と思って左手を見たら小指から血がタラ〜タラでした もうやだ〜(悲しい顔)(3カ所も切れた)
可変ピッチシステム(魔物システム)のペラは薄く又取付構造上折れない!
のでセンターモーターレイアウト機は特に気を付けましょう・・・(自分に言ってます)
今までもペラに指が当たった事は何回か有りましたが切れたのは初めてでした。
それにしても綺麗に良く切れました!!!痛かった。

posted by yuta at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可変ピッチペラ機(CM800vp)発射

センターモーターレイアウト機、CM800vpを飛行しました。
やっと早朝の公園で飛行できる季節になりました、しかし指が痛い・・・(冷たい)

構造上、正ホバリングが難しい exclamation&question
逆さホバリングの方が簡単です!!!
又、正トルクロールができない exclamation&question
後で気づいたのだがペラ回転が逆だったのを忘れてました・・・
(トルクロールは逆回転だったのです猫
posted by yuta at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

トリトン風?機体完成(VPP搭載)

昨年作ったFAN700vp、FAN770vp、FAN950vpがくたびれてきたので新作にしようとがんばっています。

すでにFAN700vpは前記事のCM800vpに生まれ変わりました!

今回はFAN770vpを解体しTORI800vpに生まれ変わりました。
スパン820mm、レングス920mm、前備160g(450mA2セル搭載時)
329troi1.jpg

最初YAK55風に図面書きしていたのですがトリトンのスマートさと飛びの良さでトリトン風に変更してしまいました。
329troi2.jpg

前作CM800vpと比較
329troi3.jpg

2回ほど試験飛行しましたが蛇の切れは抜群に良く、トルクロールも安定してできます。
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2011年03月18日

オリジナルファンフライセンターモーター機(スパン800)完成

オリジナルファンフライ機(スパン800)CM800VPが完成。
飛行重量は150g(450mA2セル搭載時)
CM800VP1.jpg

CM600VPと比較
CM800VP2.jpg

可変ピッチ機構はmamo−modelの8インチペラ
CM800VP3.jpg

このペラは特殊な取り付けなので反対に取り付けできない?
搭載向きが逆になったので!ペラ回転が逆になってしまった
・・・トルクロールが逆回転になる
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2011年02月16日

CM600VP改造後の飛行

オリジナルファンフライ機CM600VPを改造後飛行しました。


かなりファンフライ機らしくなりました。
この重量では1.5gリニアサーボでは無理ですね!。
posted by yuta at 14:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

1.5gリニアサーボを2.2gサーボに載せ換え

CM600VPのエルロンの効きが悪く1.5gサーボを2.2gサーボに載せ換えた。
(80gファンフライ機体では負荷が重すぎるようです。)
全備81.5gだったものが84.4gになった。
207cm3.jpg
ノーマル2.2gサーボの重量は3.3gある。
207cm1.jpg
ケースを削り、内部の配線も0.16mm単芯に交換した。
ここまで軽量化しても2.6gまでが限度か?、エルロン用に2個改造。
207cm2.jpg
改造後は搭載する前に必ず動作確認してみたほうが良いです、時々動作不良になりますので!!
改造はあくまで個人の責任でお願いしま〜す。

2月22日、訂正
済みません、記事のサーボ「2.2gサーボ」だと思っていたのすが「2.5gサーボ」の間違いでした。2.2gサーボはもっと軽いようです。
posted by yuta at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

センターモーター機CM600vpの初飛行

オリジナルファンフライ機「CM600vp」を初飛行しました。
スパン600mm、全備81.5g、GWS EP−6030改造ペラ。
見学に来たnabeさんに撮って頂きました。



逆さトルクロール、逆さ上昇は驚くほど安定しています。
ただ普通の飛行で蛇の切れが遅く、悪いのでファンフライとしては不満です。
それぞれの蛇角は結構取れているのですが、1.5gリニアサーボの限界でしょうか?
ノーマルサーボに変更をしたらどうか、要検討です。
GWS EP−6030改造ペラは上昇(当たり前か)、逆さ上昇とも十分満足できる推力でした。

寒い中nabeさんありがとうございました!!!

追記 2月5日
同じ日に携帯電話で撮ってもらった動画です。
(前の動画は2,3フライト目、これは4フライト目だったかな?)

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2011年01月25日

可変ピッチペラ搭載センターモーターレイアウト機完成

cmvp1.jpg
オリジナルファンフライCM600VPです。
2セル220mAリポ搭載で全備81.5g。
スパン600mmのセンターモーターレイアウト機でペラはGWS6030DD改造品。

cmvp2.jpg

cmvp3.jpg
 
yak54スパン500mm搭載のシステムを移植。
yak54スパン500mmは体育館の床にキスをしたらモーターシャフトが折れてしまいました。
飛行は動きが早すぎた?ので(小さい割に機体が重過ぎたようです)少し大きめの機体にし,
体育館の床は堅いのでセンターモータレイアウト機にしました。

これはだいぶ前に作ったセンターモーターレイアウト機(1セル全備75g)です。
http://yuta3006.seesaa.net/article/17103330.html
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2011年01月18日

可変ピッチペラシステム改造

FAN770VPに搭載していたモーターを変更した。

ラピド工房製RAPIDO 可変ピッチセット(モーター2050KV付き) 2セル対応を使っていたが
24極モーター(Turnigy 3020 Brushless Outrunner Motor 1800kv)に交換した。

左が今までの2050kvモーター、右が24極モーター1800kv
119vpp1.jpg
VPPユニットは56.0gで完成
119vpp2.jpg

119vpp3.jpg

VPPユニットを機体に取り付け、2セル450mAリポ搭載で全備172g。
119vpp4.jpg

アンプはHobbyking SS Series 15-18A ESCを使おうと思っていたのだが2セルでは何とか使えたが3セルでは起動しない(普通のブラシレスモーターは問題なかったが)ので諦めてCT−12Aを使うことにした。
(CT−12Aは3セルでも問題なく起動しました。)
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2010年12月30日

5インチ可変ピッチペラの自作

スパン500mmのyak54vpで5インチの可変ピッチペラ(mamo切断で作った物)は効率が悪く(電流を食い過ぎ、又ピッチを大きく取るので反トルク大きい)使用できなかったが自作ペラで使用できるようになった。
(前回は8インチぺら使用で反トルクが大きく体高を高くしたが5インチペラは普通の体高に戻した)


GWS5030ペラを切って使った場合(ひねりは直さずそのまま)、正ピッチでは効率が良く問題ないのだが、逆ピッチでの逆さ上昇はやっとできる程度で電流を食い過ぎてリポ200mAでは無理だった。

ペラを色々自作してみたが・・・これが一番良いようです
GWS5030ペラの裏に1.0mm厚バルサを貼り付けて、膨らみを付けるように削った後に瞬間接着材で表面を覆うと逆ピッチでも効率が良くなり使用できるようになった!!!
(正ピッチ、逆ピッチともスロットル最大で4.0Aを越えないに設定できた)

上からGWS5030改造5インチペラ
mamo5インチ(8インチ改造)
GWS6030改造6インチペラ
1mm厚航空ベニア+1mm厚バルサで自作6インチペラ
GWS8040改造7.5(8)インチペラ(前回飛行に使用した物)
vp1.jpg

完成ペラはこんな感じ
vp2.jpg

vp3.jpg

vp4.jpg

取り付けた機体
vp0.jpg
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2010年12月17日

yak54vpスパン500の飛行

スパン500、全備73.3gのyak54VPを飛行しました。

少し飛ばしづらいが(ころころした感じ)何とか飛行できます。
逆さトルクロールはやはり反トルクが大き過ぎるようでくるくると回ってしまいます。
(側面の高くしたことに対して全く効果が無いです)
やはりもう少しスパンを大きな機体にしないとだめですね!!!

ついでにFAN700VP、スパン700も初めて室内で飛行してみました。
スパン500と比べると問題にならない位安定しています。
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2010年12月16日

スパン500mmのyak54に可変ピッチペラを搭載

1セル可変ピッチペラ機用に作ったyak54スパン500mmに、2セル可変ピッチペラ機構を搭載し完成した。
ピッチ制御は1.5gリニアサーボで少しパワー不足に感じ、2.5gサーボに変更した。
受信機も重いがノイズに強い”C.C Berg 4L 4CH受信機 72M帯用を6chに改造”に変更した。
(持っているときにノイズで突然ピッチが変わり皮を擦りむいたので?)
1216yak1.jpg

モーターは前に使って余ったHYPERIONのHP−Z1705-14(ラピド工房製の軽量VPのモーターだけ)を使う事にした、可変ピッチ部はNT−250のテール機構。
1216yak2.jpg

5インチペラ(mamo製を加工)でも垂直上昇できるのだが8インチペラ(GWS8040DDを加工)の方が電流を食わず200mAリポでも十分長くホバリングできる(消エネ)のでこのペラに決定。
パワーが余っているのでピッチも控えて
このピッチ設定に
1216yak3.jpg

又スロットルも控えて
このスロットル設定に
1216yak4.jpg
この設定でも手に持っての逆さホバリングからの逆さ上昇も問題なくできるパワーが有ります。

ただ、反トルクが強すぎてすぐにトルクロールに入ってしまうので測面の高さを増して何とか普通にホバリングできるようにEPPをくっつけた?

最終的にこの機体はこれで完成?、200mA2セルリポ搭載で全備73.3g。
1216yak5.jpg
この機体でしばらく遊んでみよう!!


次回は・・・
全備80g位ならこのVPシステムと200mm2セルリポで問題ないようなのでスパン600mm機に搭載予定です。



posted by yuta at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

1セルリポでも可変ピッチペラ機をV

全備58.9gで完成するもパワー不足!
1213yak1.jpg
8インチペラで何とか上昇できるが反トルクが大き過ぎる。
又スロットルの上げ下げ(繰り返し)での起動特性が悪く時々回転しなくなる。
1213yak2.jpg
もう少しホットな自作1セルモーター(22Φ)に交換し、GWSEP−5030でのホバリング実験した。これは問題なしだったが・・・
1213yak3.jpg
可変ピッチペラ(6インチ、5インチ)ではやはりパワー不足で上昇できず・・・
(可変ピッチペラではかなり効率が悪く推力が出ないようだ、モーターのパワー不足が原因か)

結局今回は良い強力モーターが無く、1セルリポでの可変ピッチペラ機は諦めた・・・
posted by yuta at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

1セルリポでも可変ピッチペラ機をU

yak54,スパン500がほぼ完成(全備55g)しペラを回したのだが・・・
高速回転でモーター部?がぶれて回転上がらない。
色々補強したが良くならず、そのうちモーターの巻き線取り出し部の配線が断線。
修理したが起動がわるくなってしまった。
結局推力の確認ができないままこのモーターCT1811−3800は諦めた。

機体とリポ300mAで(モーター無し)状態で33.7g。
1207yak54-1.jpg

受信機は超小型軽量FM 4ch受信機を6chに改造した物。
1207yak54-2.jpg

良いモーターが見あたらず、昔自作した1セルブラシレスモーターを引っ張り出しシャフトを作り直した(30mmΦ(ステータが25Φ)で3.5v7×3.5ペラで93gの推力)。
VP部を含み重量は22.6gになったが手で持っての高速回転は問題無かった、推力は未測定。
このモーターを搭載する事にした。
1207yak54-3.jpg

交換したシャフトと軸止め具で3.1gと重い。
1207yak54-4.jpg
続く・・・
posted by yuta at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

1セルリポでも可変ピッチペラ機を

狭い部屋でも可変ピッチペラ機での飛行がしたい!!!
と思い軽量なファンフライ機(60g位)を作ります・・・?
準備1
モーター(CT1811−3800)と可変ピッチ部はこれで完成?
(ペラはmamo8インチを6インチにカットした物)
1125vp1.jpg
さて重量は19.7gです・・・重い
1125vp2.jpg
先が思いやられます。

なお
モーターのシャフトは2mmピアノ線を40mmにカットした物に交換しました。
可変ピッチ機構はNT250へりのテールシステムを使用しました。

続く・・・・・

posted by yuta at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

広い飛行場でsoukaEPPを飛行

絶好の飛行日よりです、自宅から200mの広い飛行場(田圃)でsoukaEPPをのんびり飛行しました。
スパン900mm
全備418g
リポ850mA3セル
ペラAPC10×4.7



この後にスパン700mm機を飛行しましたが、パワー、スピードともに物足りなく感じすぐに終了しました。(スパン700mm機はやはり狭い公園用ですね!)
posted by yuta at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

可変ピッチペラ機のプロポ設定

一夏の早朝練習?の成果で何とか可変ピッチペラ機のスロットル操作に慣れてきました。
(広い場所ではビデオ取りが難しいので15m×15m位の狭い公園の片隅で取りました)

私は現在こんなプロポ設定が一番飛ばしやすいです。
アイドルアップのスロットルカーブ
1019vp1.jpg
アイドルアップのピッチカーブ
1019vp2.jpg
posted by yuta at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

4CH受信機を6CH受信機に改造U

ミニ飛行機を除き、全て6CH受信機仕様に作ってしまったので普通の4CH受信機は必要なくなった。
そこで持っている4CH受信機を6CHに改造しました。
飛行機用にするため6CHしか出しませんでした(へり用にするなら5CHも必要ですが)
その1
クラフトうるむSmartRX4改造
1001RX_1.jpg
PIC入力がデジタル信号なのでPICだけで済みます。

その2
コロナ、シンセサイザーRX4
1001RX_2.jpg
PIC入力がアナログ信号なので波形整形回路が必要でトランジスタを追加し、PICに入力します。プログラムは同じです。
1001RX_3.jpg

PIC10F222用のHEXファイル
6chrx_r.hex

追記
トランジスタは手持ちで良いチップトランジスタが無く普通の2SC1815を使いました。
posted by yuta at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

4チャンネル受信機を6チャンネルに改造

可変ピッチプロペラ機が増えたので今持っている4チャンネル受信機が使えないか調べてみました。
4種類調べたのでがこの受信機だけが8チャンネルまで出ていました、72MHZ用です。
GWS製のようですが銘板が無くなったので不明です(ちなみにGWS製の40MHZ用は4chしか出ていませんでした)
8chまで有りますが可変ピッチ用に6chだけ増設しました。
改造後で4.5gです。
907rx1.jpg
3ピン端子の−、+端子を4chの端子に半田付けしました。
907rx2.jpg
4chしかでていない3種類、上からSmart RX4(72MHZ),コロナシンセサイザー72MHZ、GWS4ch40MHZ。
907rx3.jpg
posted by yuta at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

可変ピッチ用プロペラ自作、色々

可変ピッチプロペラを色々自作しました。
ぺら.jpg
写真上から
mamo8インチを改造(3.0g)
 これが一番効率が良く軽く丈夫です、が価格は@1200位。
自作竹ペラ(7.2g)
 風切り音が柔らかく静かで、私のお気に入りです。
 材料費は殆ど0円だが時間が1時間ほど必要、堅い物との衝突に弱い。
ハイペリオン製の10インチ?ぺらを改造(8.8g)
 性能はまあまあ同じようですが重い、価格は@457。
HIROBOのSDテールブレードL=87を改造(9.2g)
 重く性能は少し落ちるのでピッチを少し上げれば同じように使える、価格は@378。
GWSのEP-8040を改造(3.6g)
 正ピッチの推力は同じだが逆ピッチの推力がかなり弱く同じには使えないNG。
 逆ピッチ側が平らになってしまうのでしようがないか?

posted by yuta at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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