2011年07月13日

Blade mcpx基板修理

やっと10フライトし2台共破損せずに飛行から戻れるようになった・・・悪銭苦闘の2ヶ月でした
(何とか動画が撮れるかも・・・後日)
713mcpx1.jpg


今朝1号機を4フライトした後に基板から焦げた臭いがしてパワーが無くなってしまいました。
基板を見るとFETらしき物がパラ(並列)接続されています、なぜ2個なのか?解りませんが。
(この基板はジャイロが効かなくなり、新基板に交換し放置していたら・・・正常に戻った物です)
右の1個が焼損した(膨らんでいます)ようです。
713mcpx4.jpg

同じタイプのFETは無いので、手持ちのPチャンネルFET(FDS6679、13A)に交換し動作確認すると問題なさそうです。
残りのFET1個は必要ない(容量が大きいので)ようですが面倒なのでそのままです。
713mcpx5.jpg
早速、公園で飛行してみましたが問題なく飛行できました・・・

しかし普通にスロットルを上げると過電流回路が働き停止します・・・FETの内部抵抗が低いようです、こつが要りますが何とかなります。(ラダーを切りながらスロットルを上げると良いようです)



破損したメインシャフト、テールシャフト・・・カーボンパイプではすぐに破損してしまいます。
今はカーボンシャフトで自作してまだ1本目で破損は有りません!!!
713mcpx2.jpg
破損した純正スワッシュプレート・・・3つ共これ以上修理不可能で今は金属製のスワッシュプレート(これも1カ所破損している)。
713mcpx3.jpg

追記
mcpxの2号機もやはり墜落後ジャイロが効かなくなってしまいましたが、放置
(1日)しておいたら正常に戻りました???原因は不明です。
朝の芝生が濡れているのが悪いのかも・・・(すぐにテッシュペーパーで拭くのですが)

(1号機の基板は実験していじっていたのですが、数日後に正常に戻りました、今は全く問題無いです・・・FET交換した物です。)
posted by yuta at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。