2011年01月18日

可変ピッチペラシステム改造

FAN770VPに搭載していたモーターを変更した。

ラピド工房製RAPIDO 可変ピッチセット(モーター2050KV付き) 2セル対応を使っていたが
24極モーター(Turnigy 3020 Brushless Outrunner Motor 1800kv)に交換した。

左が今までの2050kvモーター、右が24極モーター1800kv
119vpp1.jpg
VPPユニットは56.0gで完成
119vpp2.jpg

119vpp3.jpg

VPPユニットを機体に取り付け、2セル450mAリポ搭載で全備172g。
119vpp4.jpg

アンプはHobbyking SS Series 15-18A ESCを使おうと思っていたのだが2セルでは何とか使えたが3セルでは起動しない(普通のブラシレスモーターは問題なかったが)ので諦めてCT−12Aを使うことにした。
(CT−12Aは3セルでも問題なく起動しました。)
posted by yuta at 10:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめましてayasoloと申します。
いろいろな楽しい機構に挑戦されていますね!
大変参考になります。またお邪魔いたします。
Posted by ayasolo at 2011年01月18日 12:44
ayasoloさん、はじめまして。
VPPは(普通)対称ペラの為、効率がかなり悪くなりモーターの選定に苦労しています。
(ペラ価格も高く)
前ブログでGWSのDDペラを改造した物を使ってからかなり効率が良く、簡単に作れるので重宝しています。
ただ1回床を叩くとバラバラです。
(5,6,8,9,10インチまで使っています。)
Posted by スミ at 2011年01月19日 12:46
24極モーターは滑らかな回転と聞きますが可変ピッチでの回転も良い感じでしょうか。
モーターが通常とは反対向けに搭載されてるのも驚きました。
Posted by osa at 2011年01月20日 23:02
24極モーターはスローから滑らかに回転します、高回転型というよりトルク型という感じです(回転数は測定してませんが、感じで)。
ただアンプとの相性があり3セルでは回転しないアンプも有ります、2セルでもスローが上手く回転しない物も有りましたのでアンプも選択が必要です。
Posted by スミ at 2011年01月21日 07:31
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