2011年09月15日

walkera V100D03BL改造の続きU

V100D3Blを練習機として本格的に飛ばし始め・・・調整している間に
すでに8回墜落しギヤ止めピンを8本ネジ切りましたがギヤ舐めはしていません。
効果絶大ですね!

テールの角パイプが破損(割れ)したので2mmカーボンシャフトとモーター固定部を自作しました。
純正のテール部(130mmで)6.5g→→自作テール部(160mmに延長でも)は4.9gです。
915v101.jpg

やはり遠くに行くと姿勢が解りずらいのでボデーを取り付けました。
915v102.jpg


posted by yuta at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Walkera V100D03BL改造の続き

V100D3BLで3D飛行しました、素直な飛びです・・・
MCPXと比べても遜色はないですね!!!

しばらく飛行して・・・背面からみごとに墜落しました。

1回でギヤ止めピンがちぎれています・・・改造成功です?。
915v1.jpg
ギヤ舐めはしていません、純正の止めピンでは確実にギヤ舐めだったと思います。

ギヤ止めピンの交換です。

0.8mmのピアノ線を差し込み残った止めピンを抜きます。
915v2.jpg

ギヤ止めピン用謎(材質)?のピンを差し込みます。
915v3.jpg

ニッパでカットし先端を少し曲げて終了です。
915v4.jpg

1分もかからずピンは交換できます、ギヤも舐めずに済みます。

これで消耗品だったギヤは長持ちしそうです。
mcpXでは数十回の落下で1個はやはりギヤを舐めます・・・今までに7個舐めました。

・・・さて謎の止めピンの正体は!!!

「1mmΦのアルミ線」を引っ張って少し細くした物(1mmΦのままでは通せませんので)です。
色々な材質の物を試験しましたが、これが弱すぎず、強すぎず、ちょうど良い具合にちぎれてくれます。

posted by yuta at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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