2011年08月20日

Blade mcpX ブレシレス化その後

改造1台目
V100D03BL用のメインモーターをギヤ11Tで使ったがモーターの熱がすごく1フライトするとモーターが触れないほど熱く、連続フライトは不可能です。
最初、ホット過ぎる事が解らずにパワーをかけて飛ばしていたら・・・
820mcpx1.jpg
熱で取り付け部が壊れた。

ピッチを下げた設定では何とか1フライトは可能ですがやはり60度を超えてしまい連続フライトは不可能で、30度以上の炎天下で飛ばすとオーバーヒートしてしまいました。

設定ではどうしようもなく・・・ギヤを8Tに変更しました(9Tと思っていましたが8Tでした、mcpxの物を流用です)
820mcpx2.jpg
モーターの熱は問題無くなり1フライト後のモーター温度は55度くらいでした。
連続フライトは可能です。
かなりパワフルです。

改造2台目
V120D03用モーター(WK-WS-12-003)を搭載しましたが(ギヤ11T)やはりモーター温度が70度を超えてしまいます・・・連続フライトは不可能

これも設定ではどうしようもなく・・・ギヤ7Tにしました(Solo MAXの物を流用)
820mcpx3.jpg
これも1フライト後の温度は45度くらいでした。
パワーは普通!!!ですが不足するほどではないです。
これも連続フライトは可能です。


部品をちょこちょこ買って(壊れた部品も直して)いたので予備部品で3台目が完成してしまいました。
(ブラシモータ仕様(純正そのまま)が1台、ブレシレスモータ仕様が2台になりました。)
820mcpx4.jpg

あきれるほど Blade MCPX は壊れにくい機体ですね!!!
後はテールをブラシレスモーターにすれば消耗部品も少なく(無いわけではない)長〜く飛ばせる機体になります。

追記
8月22日
ギヤ9Tは間違いで8Tでした!!!
又、どちらの機体も社外品の220mA(25C)リポで約5分のホバリングでした。
posted by yuta at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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