2011年07月28日

walkera V100D03BLの性能は

使わなくなったSPEKTRUMプロポは無事にもらわれて行き
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代わりに中国からwalkera V100D03BLがやってきました。
飛行重量は64.5g(350mAリポ含む)で3D飛行でき、メインモーター、テールモーター共にブラシレスモーター仕様です。
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BLADE MCP Xと比較・・・それほど大きさは変わりません。
728v1002.jpg

箱だし状態で室内でホバリングしましたが安定しています・・・
しかし机にメインブレードが当たりブレードが折れてしまいました・・・弱い(mcpxが強過ぎ!!)
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BLADE MCP Xのメインモーターをブラシレスモーターに換装したいと思っていますが・・・
(この機体に合うブラシレスモーターが解りませんので)

その前にすでにブラシレスモーター仕様のV100D3BLを飛ばしてみたいと思ったのですが墜落には弱いようです。
MCP Xのメインブレード(少し長い)を付けて見ましたが浮力が少し足りませんでした、V100D3BLのブレードは厚い為に浮力があるようです。
MCP Xのブレードでもピッチをもっと上げれば使える?と思いますが・・・後日ピッチ調整してみます。
posted by yuta at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

BLADE MCP X に自作ボデーをU

MCPX2台目にBell206風自作ボデーを取り付けました。

手前が2台目、奥が1台目EC-135。
724mcpx1.jpg

今回は分割せずワンボデーです。
724mcpx2.jpg

ボデー重量は1台目とほぼ同じで1.5g。
724mcpx3.jpg

飛行重量(リポ電池含む)は47.2g。
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1台目のEC-135の現在飛行重量48.0g。
尾翼(円形)部分が60倍発泡EPPでは弱くケント紙とカーボンシート補強に変更したので重量が増加。
724mcpx5.jpg


posted by yuta at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

BLADE MCP Xに自作EC−135ボデーを!

BLADE MCP X にシュミレーションでお気に入り(視認性の良さ)の自作EC−135ボデーを取り付けました。
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今までの簡易ボデーと比べると更に視認性が良く、見栄えが良くなります?
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手前は試作1号機で3mm厚45倍発泡EEPでカットアンドトライで、飛行性能もまあま納得できるようになった(2.1g)ので軽くするため2号機(奥側)を60倍EEP3mm厚で作りました(弱いので少しカーボンシートで補強)
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60倍発泡EPP+カーボンシート補強で1.5g。
719ec4.jpg

こんな感じで2分割で脱着式です。
719ec5.jpg

まずテール側を取り付けてからフロント側を取り付けます・・・10秒くらいで完了
719ec6.jpg

ノーマルのmcpxでは姿勢が解りずらい(私の目が悪いだけか?)のでしばらくはこのボデーで練習しま〜す。

追記・・・試作1号機の失敗談
試作1号機ではテール部の円の内径をテールブレードぎりぎりまで小さくして、更にテール部の外側面積も大きく(垂直尾翼面積を大きく)していましたがラダー操作が不能になる現象が出ました。
その為、円の内径を大きくし、外側もカットし、垂直尾翼面積ができるだけ少なくなるようにしました・・・ラダー操作は問題なくなりました。
mcpxは垂直尾翼が無くても問題なく飛行できるように設計されているようです・・・




posted by yuta at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

お気に入りのヘリのシュミレーションソフト

このシュミレーションのおかげでMCPXもやっと壊さずに飛ばせるようになりました。
HELI−X30での練習

リアルで一番お気に入りのシュミレーションソフトです。
posted by yuta at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SPEKTRUM DX6i,DX4eを使わなくなり・・・

BLADE MCPXに付属してきたSPEKTRUM DX4e送信機と後で輸入したコンピュウタプロポSPEKTRUM DX6iを手放すことにしました・・・
DX4e送信機
dx4e1.jpg

DX6iプロポセット
714dx6i1.jpg


今はJRのTD2.4LP+フタバT10CHPで

Blade mcpx
DSM2 超軽量受信機Rx32 7ch
2.4G DSM2受信機
(OrangeRX6 Blade mSR送信機用)

全て飛ばせるようになったのでSPEKTRUMをまったく使わなくなったので〜す。
引き取り手はいるかな?・・・
posted by yuta at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

Blade mcpX飛行

やっとなんとか動画が撮れるようになった!!!
(これまでは飛行している時間より落ちている時間の方が長かったので・・・)


シュミレーション(HELI-X30)での3D飛行はほぼ完璧なのですが?
実機のmcpXではパワーと機体の小ささでまだまだ自在にとは行きませんが・・・

しかしこの機体は壊れにくいですね・・・
どのくらい落としたか数え切れません・・・

これまでに壊した、又は無くした部品は
ギヤを2枚(なめた)、スワッシュプレート3個、スキッド2個、メインシャフト5本、テールパイプ5本、テールブレード2枚、リンケージ8個、グリップベアリング8個、メインシャフトベアリング2個、ファザリングシャフト5本・・・くらい

消耗品は
メインモーター・・・2個買ったがまだ1個もだめになっていない・・・オーバーホール済み
テールモーター・・・2個買い、交換したがまだ不良にはなっていない・・・これは消耗品
サーボ・・・1個買ったが1個もだめになっていない・・・オーバーホール済み
グリップベアリング・・・これは完全に消耗品
メイン基板・・・故障して予備を1個買ったが故障品が復帰しまだ壊れていない
        (P FETが一個焼損したが修理済み)
スピンドルシャフト・・・社外品を1組買ったが、純正(予備に5個買った)が強いので現在は純正            を使用
スワッシュプレート・・・純正は弱いので社外品の金属製に交換済み
メインシャフト・・・純正は弱いので3mmΦカーボンシャフトで自作
テールパイプ・・・純正は弱いので2mmΦカーボンシャフトで自作
スキッド・・・純正は弱いので0.5mmステンバネ線で自作

このくらいの部品で済んでいます。

追記
最近、KING3とNT-250を背面飛行しましたが1回目の墜落で大破して・・・
見るのがいやで箱にしまったままです・・・
そのうち気が向いたら修理するか(予備部品は全て有るのですが)・・・
捨てるかも!!!
posted by yuta at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

Blade mcpxのメンテナンス

Blade mcpxを飛ばし2ヶ月経過した、この間のトラブル、メンテナンスを忘れにように記す。
1.メインモーターのパワー不足(1ヶ月後約100フライト後)
713mcpx11.jpg
パワー不足の時テスターで抵抗値を測定したら1.2Ωだった(新品は0.4〜0.5Ω)
オーバーホール
コンデンサをケース側の半田を溶かし浮かせる
カバーの2カ所の爪を立てブラシ部をはずす
電極部をテッシュで磨く、その後1000番位の紙ヤスリで磨く
ブラシ部をはめ込む(ブラシが電極部に乗るように慎重に)
爪を倒す、コンデンサを半田付けする
テスターで0.4〜0.5Ωならば完了(1Ω台ならやり直す)

2〜3回位(カーボンの減り具合による)は可能かも!!!

2.サーボが突然変な動きをする(2ヶ月後約200フライト後)
713mcpx12.jpg
オーバーホール
サーボを機体からはすす
サーボの裏側のビス4本を外す
基板のカーボン抵抗部(カーボン)、接点部(銀メッキ)をテッシュで磨く(傷を付けないように)
外したモーター側の接点((銀メッキ)部を軽く(変形しないよう慎重に)テッシュで拭く(磨くほど力を入れない)
基板にモーター部を被せながらビスを止める(4本)
動作確認をしてから良ければ機体に取り付ける

これも2〜3回(カーボン抵抗の減り具合による)は可能か!!!

3.テールの押さえが効かない(背面時に多発、機体がスピンしてしまう)
新品からしばらくしてから発生するようになった・・・対策できずにかなり長い間悩んだが

対策とし
1)テールパイプ(シャフト)を長くした
5mm、15mm、25mmと・・・直る機体も有ったが変わらない機体もあったので解決策ではない!!!(同時にテールモーターも交換)
(今は2台共に+25mmで飛ばしている)

2)メインモーターのオーバーホール
上記のオーバーホールをした後に2台とも効果が有った・・・メインモーターのパワーが不足してくるとなりやすいようだ

3)背面でマイナスピッチを上げるとなりやすい
背面に入るときはマイナスピッチを浅めにして徐々にピッチを深くするとなりにくい
(一挙に最高マイナスピッチにするとなりやすい)

4)電池電圧が下がるとなりやすい
飛行初めてから2分経過するとなりやすくなるので早めに交換した方が良い
今は社外品の220mA25Cを使用している(純正200mA25Cはもっと早く無くなるので)

今現在はこれで2台共に順調です・・・完



posted by yuta at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blade mcpx基板修理

やっと10フライトし2台共破損せずに飛行から戻れるようになった・・・悪銭苦闘の2ヶ月でした
(何とか動画が撮れるかも・・・後日)
713mcpx1.jpg


今朝1号機を4フライトした後に基板から焦げた臭いがしてパワーが無くなってしまいました。
基板を見るとFETらしき物がパラ(並列)接続されています、なぜ2個なのか?解りませんが。
(この基板はジャイロが効かなくなり、新基板に交換し放置していたら・・・正常に戻った物です)
右の1個が焼損した(膨らんでいます)ようです。
713mcpx4.jpg

同じタイプのFETは無いので、手持ちのPチャンネルFET(FDS6679、13A)に交換し動作確認すると問題なさそうです。
残りのFET1個は必要ない(容量が大きいので)ようですが面倒なのでそのままです。
713mcpx5.jpg
早速、公園で飛行してみましたが問題なく飛行できました・・・

しかし普通にスロットルを上げると過電流回路が働き停止します・・・FETの内部抵抗が低いようです、こつが要りますが何とかなります。(ラダーを切りながらスロットルを上げると良いようです)



破損したメインシャフト、テールシャフト・・・カーボンパイプではすぐに破損してしまいます。
今はカーボンシャフトで自作してまだ1本目で破損は有りません!!!
713mcpx2.jpg
破損した純正スワッシュプレート・・・3つ共これ以上修理不可能で今は金属製のスワッシュプレート(これも1カ所破損している)。
713mcpx3.jpg

追記
mcpxの2号機もやはり墜落後ジャイロが効かなくなってしまいましたが、放置
(1日)しておいたら正常に戻りました???原因は不明です。
朝の芝生が濡れているのが悪いのかも・・・(すぐにテッシュペーパーで拭くのですが)

(1号機の基板は実験していじっていたのですが、数日後に正常に戻りました、今は全く問題無いです・・・FET交換した物です。)
posted by yuta at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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