2010年12月30日

5インチ可変ピッチペラの自作

スパン500mmのyak54vpで5インチの可変ピッチペラ(mamo切断で作った物)は効率が悪く(電流を食い過ぎ、又ピッチを大きく取るので反トルク大きい)使用できなかったが自作ペラで使用できるようになった。
(前回は8インチぺら使用で反トルクが大きく体高を高くしたが5インチペラは普通の体高に戻した)


GWS5030ペラを切って使った場合(ひねりは直さずそのまま)、正ピッチでは効率が良く問題ないのだが、逆ピッチでの逆さ上昇はやっとできる程度で電流を食い過ぎてリポ200mAでは無理だった。

ペラを色々自作してみたが・・・これが一番良いようです
GWS5030ペラの裏に1.0mm厚バルサを貼り付けて、膨らみを付けるように削った後に瞬間接着材で表面を覆うと逆ピッチでも効率が良くなり使用できるようになった!!!
(正ピッチ、逆ピッチともスロットル最大で4.0Aを越えないに設定できた)

上からGWS5030改造5インチペラ
mamo5インチ(8インチ改造)
GWS6030改造6インチペラ
1mm厚航空ベニア+1mm厚バルサで自作6インチペラ
GWS8040改造7.5(8)インチペラ(前回飛行に使用した物)
vp1.jpg

完成ペラはこんな感じ
vp2.jpg

vp3.jpg

vp4.jpg

取り付けた機体
vp0.jpg
posted by yuta at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

yak54vpスパン500の飛行

スパン500、全備73.3gのyak54VPを飛行しました。

少し飛ばしづらいが(ころころした感じ)何とか飛行できます。
逆さトルクロールはやはり反トルクが大き過ぎるようでくるくると回ってしまいます。
(側面の高くしたことに対して全く効果が無いです)
やはりもう少しスパンを大きな機体にしないとだめですね!!!

ついでにFAN700VP、スパン700も初めて室内で飛行してみました。
スパン500と比べると問題にならない位安定しています。
posted by yuta at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

スパン500mmのyak54に可変ピッチペラを搭載

1セル可変ピッチペラ機用に作ったyak54スパン500mmに、2セル可変ピッチペラ機構を搭載し完成した。
ピッチ制御は1.5gリニアサーボで少しパワー不足に感じ、2.5gサーボに変更した。
受信機も重いがノイズに強い”C.C Berg 4L 4CH受信機 72M帯用を6chに改造”に変更した。
(持っているときにノイズで突然ピッチが変わり皮を擦りむいたので?)
1216yak1.jpg

モーターは前に使って余ったHYPERIONのHP−Z1705-14(ラピド工房製の軽量VPのモーターだけ)を使う事にした、可変ピッチ部はNT−250のテール機構。
1216yak2.jpg

5インチペラ(mamo製を加工)でも垂直上昇できるのだが8インチペラ(GWS8040DDを加工)の方が電流を食わず200mAリポでも十分長くホバリングできる(消エネ)のでこのペラに決定。
パワーが余っているのでピッチも控えて
このピッチ設定に
1216yak3.jpg

又スロットルも控えて
このスロットル設定に
1216yak4.jpg
この設定でも手に持っての逆さホバリングからの逆さ上昇も問題なくできるパワーが有ります。

ただ、反トルクが強すぎてすぐにトルクロールに入ってしまうので測面の高さを増して何とか普通にホバリングできるようにEPPをくっつけた?

最終的にこの機体はこれで完成?、200mA2セルリポ搭載で全備73.3g。
1216yak5.jpg
この機体でしばらく遊んでみよう!!


次回は・・・
全備80g位ならこのVPシステムと200mm2セルリポで問題ないようなのでスパン600mm機に搭載予定です。



posted by yuta at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

1セルリポでも可変ピッチペラ機をV

全備58.9gで完成するもパワー不足!
1213yak1.jpg
8インチペラで何とか上昇できるが反トルクが大き過ぎる。
又スロットルの上げ下げ(繰り返し)での起動特性が悪く時々回転しなくなる。
1213yak2.jpg
もう少しホットな自作1セルモーター(22Φ)に交換し、GWSEP−5030でのホバリング実験した。これは問題なしだったが・・・
1213yak3.jpg
可変ピッチペラ(6インチ、5インチ)ではやはりパワー不足で上昇できず・・・
(可変ピッチペラではかなり効率が悪く推力が出ないようだ、モーターのパワー不足が原因か)

結局今回は良い強力モーターが無く、1セルリポでの可変ピッチペラ機は諦めた・・・
posted by yuta at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

1セルリポでも可変ピッチペラ機をU

yak54,スパン500がほぼ完成(全備55g)しペラを回したのだが・・・
高速回転でモーター部?がぶれて回転上がらない。
色々補強したが良くならず、そのうちモーターの巻き線取り出し部の配線が断線。
修理したが起動がわるくなってしまった。
結局推力の確認ができないままこのモーターCT1811−3800は諦めた。

機体とリポ300mAで(モーター無し)状態で33.7g。
1207yak54-1.jpg

受信機は超小型軽量FM 4ch受信機を6chに改造した物。
1207yak54-2.jpg

良いモーターが見あたらず、昔自作した1セルブラシレスモーターを引っ張り出しシャフトを作り直した(30mmΦ(ステータが25Φ)で3.5v7×3.5ペラで93gの推力)。
VP部を含み重量は22.6gになったが手で持っての高速回転は問題無かった、推力は未測定。
このモーターを搭載する事にした。
1207yak54-3.jpg

交換したシャフトと軸止め具で3.1gと重い。
1207yak54-4.jpg
続く・・・
posted by yuta at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。