2009年06月30日

FAN50作成

バイクで運搬できる?大きさのファンフライ機を作りたいと思いスパン500mmで作りました。前作スパン700mm106g機(FAN70)が良かったのでスケールダウンしました。
運搬用の箱も完成(模様も同じに)。
630fan4.jpg
全備50gが目標でしたが55g位になる予想です、まだリポ350mA1セルが到着していませんので確定していません。

メインは3mm厚45倍発砲EPPで硬性の必要な所だけデブロン3mm厚にしました。
生地13.9g
630fan1.jpg
機体完成18.4g
630fan3.jpg
630fan2.jpg
受信機1.9g(変換コネクタ部が0.7g)
630fan5.jpg
モーター7.6g(GP15 12W)
630fan6.jpg
手持ちのブラシレスモーターを色々実験してみたがGP15 12Wがこのクラスのファンフライ機に一番良いようです。

GP15 12Wのデータを再度取り直しました。
ペラ EP5030
電圧 3.7V 推力86g 電流3.55A
電圧 3.5V 推力82g 電流3.35A
ペラ EP6030
電圧 3.5V 推力93g 電流4.05A

全備50g以内ならEP5030をと思っていたのですが全備50gを越えるようですのでやはりペラはEP6030になりそうです。





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2009年06月20日

2チャンネル赤外線送信機作成U

2チャンネル赤外線送信機が完成した。

とりあえずスローフライを飛ばしたくて
”おいでなんしょ”の4ch赤外線送信機(pic683)プログラムを組み込んだ。
(回路はほとんど部品が不要で簡単な為、たけていさんありがとうございます)
電池電圧検出は又もリニアに電圧変化する手持ちのインジケータを取り付けた。
620tx.jpg
後日、自分でAVRtiny26Lでプログラムを組んでみたいと思っています、がとりあえずこれでプログラム完成まで遊んでいます。
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2009年06月18日

2チャンネル赤外線送信機作成

チャンネルの赤外線送信機しか無かったのでスローフライ用に手軽な2チャンネル赤外線送信機を作る事にした。
ケースは使わなくなったパソコンゲーム用のジョイスッテックを流用(右側だけを使い他はゴミに)
618tx1.jpg
618tx2.jpg
ジョイスッテクはこれを使いtokoさんの、製作記事を参考にスロットルフリーに、穴も大きく加工し取付た。
618tx3.jpg
こんな感じで外観は完成。ゲーム用なので握った感触は良い!
618tx4.jpg
電池はリポ700mA3セル、ちょうど良い具合に差し込まれる!
後は回路を組み込みだけ(さてどの回路にしようかな?)。







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2009年06月15日

続、DCブラシレスモーター搭載の無尾翼機Uの飛行

右手で操作しながら左手のデジカメ撮影

8畳の天上の低い部屋ではスロットルを上げ気味での飛行なので2分半位の飛行時間だが、広く天上の高い部屋ではゆったりスロー飛行ができ30mAリポで5分以上の飛行ができます。
(重心を前にすれば高速飛行になります)
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2009年06月13日

DCブラシレスモーター搭載無尾翼機Uの飛行

8畳間での飛行練習。

ぶつかりまくりだが軽いのでダメージは少ない。
電圧が下がるとDCブラシレスモーターのパワーが落ちる(ブラシモーターより落ちる度合いが大きい)ので30mAリポで2分半くらいの飛行だが結構楽しめる。
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2009年06月12日

DCブラシレスモーター搭載無尾翼機U

前作のDCブラシレスモーター搭載無尾翼機(11.0g)は推力は大きかったのだがペラ経が大きすぎ操縦が思うようにできず失敗作だった。
今回のUは8畳間で充分遊べる(8の字飛行ができる)。
機体はホームセンターで買った発砲スチロールを3mm厚にスライスした物を使用した、幅25cm長さは30cmで前を円形にカットしその上に動力とラダーを取り付けただけの簡単構造、全備6.5g。
(プロペラはダウンスラスト10°)
612slow1.jpg
正面から
612slow2.jpg
DCブラシレス+ギヤダウン(3:1)合計1.8g 
612slow3.jpg
ラダーはPB1アクチュエーター125Ω
612slow4.jpg
機体は少し上に湾曲した
612slow5.jpg
初めて発砲スチロールで機体を作ってみたが以外と強度が有る事が解った、この位の重量(6.5g)ではぶつかりまくっているがダメージがあまりない。


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2009年04月26日

DCブラシレスモーター搭載無尾翼機作成

完成したDCブラシレスモーターギヤダウンユニット(推力10.5g)を搭載しようと3mm厚60倍EPPでこんな機体を切り出した。
25cm×30cmの大きさで4.3g。
426slow1.jpg
搭載するメカはDCブラシレスモーターギヤダウンユニットと他合計で6.8gある。
426slow2.jpg
総重量11.1gとなる!!(少し重いか)
が狭い我が家でぶつかりまくりで長持ちさせるためにはやはりEPPになってしまう!
posted by yuta at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

DCブラシレスモーターやっと 推力10.5gに

425dcmotor.jpg
7mmモーター磁石に0.18mm線を6m巻いて、
ギヤダウン3:1でユニット総重量は”3.8g”で
カーボンペラ5030での推力は10.5g(電圧3.7V、電流は396mA)
続きを読む・・・
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2009年04月22日

超軽量スローフライ機の受信機

受信機はコネクタ含み0.3g(赤外線受光素子は超小型表面実装型で削らなくても軽い!)
421slow1.jpg
DCブラシレスモーターと3:1ギヤダウンと3225合計で1.9g
カーボンペラ3225での推力は
3.7Vで4.5g、電流は233mAと低電流でブラシもなく加熱の心配はない
421slow2.jpg
受信機回路図
2CH赤外線受信機(629).jpg
受信機プログラム
RX6292.HEX
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2009年04月18日

超軽量スローフライ機の飛行

狭い我が家ではすぐぶつかりそのたび破損し修理の連続!!
EPP機と違い何かに接触するとどこか壊れる、難しい・・・
少し広い所で飛行した。

ファンフライ機と違い癒し系の飛行が楽しめる、がやはりEPPファンフライの癖がでて雑に操作してしまい破損の連続、EPP機と違い繊細に扱う必要がある。
ラダーのアクチュエーターはtokoさんショップのPB1(125Ω)を使用したがこの機体では操作性は充分だ、自分でもアクチュエータのコイルを巻くのだがこの軽さはまだ作れていない(自作より安く高性能だ!!!)。
駆動受信機のPIC12F629の端子は2個パラに使った。(電源電圧3.7Vで電流は21mA、なお端子1個では15mAだった)




posted by yuta at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする