2009年11月08日

king3飛行、2フライト目

今日は2フライト目だ、少しプロポにも慣れてきた。動きはかなり敏感で早い、機体が小さいので少し離れると方向を見失う!

1フライト目でメインロータ2組だめにした・・・
ホバリング調整済みのはずだった(本当かな?)のだがかなりホバリングまででてこずった、最初田圃のあぜみち(砂利)でやっていた為少し斜めに着陸したら砂利をはたいていた、もう1回は着陸で草をたたいた。
機体が低いのとスキッドが小さく安定性がないのでトレーニング用のアメンボー?をはくことにした。
プロポは・・・
付属のプロポは機能が無く少し使いにくい(デュアルレート機能、エキスポネシャル機能がほしい!)
が愚痴っても仕方ない!!
使い慣れるしかないようだ(付属なので)。
posted by yuta at 17:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

KING3、飛行準備完了なれど

KING3とプロポの運搬箱を作り飛行準備は完了(梱包箱を小さく作り直した)。
1101king30.jpg
1101king31.jpg
1101king32.jpg
これでバイク、チャリでも飛行しに行けるようになったのだが、
しばらく天気が悪く飛行どころではないようだ!!
posted by yuta at 17:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KING3、ヘリが来た

本格的?小型電動ヘリを飛ばしたくなりポチってしまった。
組立完成、電池、充電器、プロポまで付いてこの価格にはびっくり!!!(¥17,989、恐るべしチャイナ製)
1103king1.jpg
1103king2.jpg
箱から出してアンテナ線を引き回しただけ
1103king5.jpg
気になる配線周りを少し直した、3カ所
1103king3.jpg
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ボールジョイントの動きの堅さを確認してみたが問題ないようだ、
プロポの電源を入れ動作確認してみたが全て正常に動いた。
オプションで「無料ホバリング調整」があったので有りにしておいたので当たり前か?。
重量測定では533g(電池搭載済み)だ、電池は単体で135g(3セル1,500mA)
この機体は450クラスより少し小さいとの事、最初250クラスをねらっていたのだが飛ばすには少し小さ過ぎる気がしたのでKING3にしてしまった、これでも小さいので250クラスはほんとに小さい。
飛行が待ち遠しい!!!
posted by yuta at 09:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

今も健在、自作ペラ2種

904pera1.jpg
電動ファンフライ機を始めた頃に自作し使っていたプロペラです。
竹ペラは音がなめらかで当たってもナイロンペラより痛くなく安心して練習できました(キャッチの練習)
904pera2.jpg
これは折ってばかりいたので折ったペラを2個使い再生したものです。
メジャーを切って両側から挟み2mmネジで止めただけです。
904pera3.jpg
これも同じですが真ん中は硬質アルミ板を使用しています。

ペラは健在ですが現在9インチ以上のペラを使う機体がありませんので使っていません。
一番下の写真の8インチの折れペラは今も使っています。
いずれも少し効率は落ちますがほぼ市販製品に近い性能が出せます(バランス次第で)

posted by yuta at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

2チャンネル赤外線送信機改造

ハニービー3ch改造機もこの2ch送信機で飛ばしたい為に4chに改造しました
902irtx1.jpg
元々プログラムは”おいでなんしょ”の4ch赤外線送信機(pic683)ですので。
右手でスロットルを、左手でエレベータ、ラダーを操作します。
902irtx2.jpg

赤外線素子2種類使っているので2種類に対応するようにプログラムを修正しました。
スロットルステックを半分より上にして電源オンすると56.9KHz、下げてオンすると38KHz送信機になります。
注意!!!スロットルを上げて電源オンするので2秒以内に下げないと回転が上がって危険です(受信機の電源を後からオンすれば問題ないですが)
HEXプログラム
ir4chtx.hex
追記
やはり使いずらく、危ないのでプログラム修正しました。
電源オンして2秒後にスロットルの最下限を確認するまで送信しないようにしました。
ir4chtxn.hex




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2009年08月27日

サーボ軽量化

3.7gサーボを軽量化した。
左から2.2g、2.5g、2.6g
827sabo1.jpg
以前改造作成した1.5gサーボは耐久性が無くすでに壊れてしまった、今回はギヤ取付部はそのまま使用し耐久性を重視、比較的簡単に済ませた。
827sabo2.jpg
モーター(1.1g→0.4g)の交換とケースをカットしただけ。
使用できるのはモーターのパワーが無いので全備30g位の機体までかな?
posted by yuta at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

スパン360mmPitts作成

小さい機体でも安定すること解り早速Pittsを作ってみようと思います。
スパン360mmで全備30gを目指します。
(名前は「FAN360Pitts」とします)
724pitts1.jpg
724pitts2.jpg
この写真からHO_CADで図面書きしました、寸法は自分なりにおおよそです。
図面が載せられずにファイルを添付しました。
HO_CAD
Pitts360.hoc
エクセル
pitts360.xls
posted by yuta at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FAN50やっと安定飛行できるようになった

改善後のFAN50のホバリングです。
改善前とでは雲泥の差があります!!!
(手放しでもホバリング可能?な位に安定しました、改善前は蛇を切ると修正蛇が更にその修正蛇という風に悪循環で安定しませんでした、良く飛行させていたものだと思います!!!)

”謎の回路”を組み込みやっと安定した、変換コネクタ部込みで0.9g
724fan1.jpg
受信機に取付けた状態
724fan2.jpg
リポ1セル3.7Vにてサーボの動作が完全になった
724fan3.jpg
今までは機体が小さくなるとチョコチョコと動きせわしないほど安定性が無いのは「機体のせい」と決めつけていました、がようやく原因が解り対策できました、これから再度今まで作った小さい機体にも挑戦してみます。

posted by yuta at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

FAN50現状U

1セル仕様に戻し(サーボ電圧を5Vに昇圧し)FAN50を体育館で飛行したがすぐにエルロンサーボが動かなくなり、急遽FAN70(スパン700mm106g)で遊んだ。
やはり全然、まったく安定度が違う、がっかり、家に帰りFAN50のエルロンサーボを確認したらコネクタ部の断線だった(昇圧回路かと思ったのが)。
復帰し良〜く観察するとサーボのニュウトラルが微妙にずれる(元の位置に戻らず)、5Vに昇圧したので大丈夫と思っていたのだが5Vの昇圧回路の容量が足りずに電圧が変動している!!!のが原因のようだ。

posted by yuta at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

FAN50現状

改善?苦戦しながら飛行中(全備60gで)

安定したスパン700の機体をスパン500にスケールダウンしただけなのに安定度が非常に悪い(翼面積、重さとも約1/2)、例えるとチョコチョコと動き静止が難しく時々ステックの動きとは違う動きが有る?ようだ。
原因がわからず色々と変更しているがやっと原因がわかってきた、動画はまだ対策前です、1年前の腕では墜落しまくり状態で廃棄してしまっている!
サーボ交換
721fan1.jpg
最初”WAYPOINTのW-038CL”を使っていたが2個ガチャ付きがでて、1個はガタが大きくなり3個共POWERHDの3.8gに交換した(w-038よりガタは少ないようだ)静止状態での動翼の動きは全く問題なくなった???
アンプ交換
721fan2.jpg
最初YGE4-BLだったがCT-7AV2.0に交換、YGE4-BLは自分で修理(FET交換)していたが低速での回転がスムーズで無かったので交換後はスムーズになった
受信機交換
721fan3.jpg
MicroInvent0.9g受信機をR4JNANO2.5gに交換したがほとんど差が無い
エアーブレーキ取付
721fan4.jpg
エアーブレーキを取付たらスピードがかなり抑えられて狭い所でもゆっくり旋回、回転できるようになった、効果は絶大!!(室内向けだ)
リポ2セル用に改造
721fan5.jpg
ブラシレスモーター交換(CT18111-1500)
721fan6.jpg
!!!ついにリポ2セル340mA用に改造してみた!!!
リポ1セル340mA仕様で60gだったが74gになってしまいペラは7035になったがホバリングの安定性は”非常に良くなった”
?違いは何か?
送信機のステックを高速で動作させ動翼を見ていたら1セル仕様ではステックの動きについていかなくなるようだ!!!
違いは電圧しか無い・・・サーボは普通に動作させている状態では全く問題なく追従しているようだが高速では無理があるようだ、サーボの仕様はだいたい4.8V〜6.0Vとなっているのでサーボの不良ではなく1セルで使っている方が悪い!!!今までもリポ1セル仕様を何機か作ったが”安定性のなさ”で墜落しまくりで全て廃棄してきたが機体のせいでは無かったようだ
さてどうしようかな?


posted by yuta at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする